おはようございます。
佐藤康行です。
本日は
「自分一人だけの人生ではない」
というテーマでお伝えします。
なぜ、私たちは生まれて、
そして、死ぬのでしょうか?
水が雨として海に落ち、
海の一部になります。
生命の部分で、
全体に戻っていきます。
雨の段階では個々だけれど、
海に落ちたら、全体に戻ります。
いろいろな形に変え、
雨になり、雪になり、
雲になり、氷になり、
流転しています。
自分が生まれてこなければ、
子孫はいません。
異性を愛し、
子どもができ、子孫を残す。
DNAで見たら、
皆さんは肉体的に見ても、
何千年も生きているのです。
縄文時代も鎌倉時代も
そのDNAが
ずっと引き継がれ
あなたがいます。
この仕組みは
変わらないですね。
その仕組みを
そのまま全肯定し、
受け入れる。
その方が
時間を無駄にせず、
生きられます。
すべての生命体は
そのように輪廻して、
生きているのです。
自分一人だけの
人生ではないのです。
ありがとうございます。
