おはようございます。
佐藤康行です。
本日は
「苦しみのお陰で」
というテーマでお伝えします。
私は自分のやるべきことを
目標設定して
それでレストランチェーン店を作り、
レストラン王になってやろうと
思ってやってきた過去があります。
当然それは家族にとっても
いいことであるし、
すべてにおいていいことだと
思ってやってきていました。
しかし、私のやることは
それではなかったと
わかったのです。
レストランでは
なかったということが
はっきりわかって、
その時に、全方位が
八方塞がりとなりました。
壁に10キロでぶつかるのと、
100キロでぶつかるのは違うように
私はその100キロでぶつかって
粉々になった感じでした。
心のドアが完全に
閉まってしまい、
究極の落ち込みを味わい
「自分の体に指一本触れないで
死ぬことが出来る」と思いました。
まさに魂の臨死体験でした。
でも、その苦しみのお陰で
今があるのです。
だから、その出来事は
最高に良かったことなのです。
ありがとうございます。
