光のメッセージ 「消す必要はない」

おはようございます。

佐藤康行です。

 

本日は

「消す必要はない」

というテーマでお伝えします。

 

妄想を消そうと思う事が

まず違うのです。

 

消す必要はないのです。

 

頭の中にいろんな妄想や、

考え方があって、

 

「あの人はこんな人。

こいつはこんな人間だ」と

思っているとしても

こんな人間ではないのです。

 

あなたが思うその人なのです。

 

自分で自分のことを

「俺はこんな人間だ」と

思っているとしても

あなたはこんな人間ではないのです。

 

自分が思うこんな人間であって、

それは無いのです。

 

ですから、雑念、雑音を

むしろ利用するのです。

 

雑念、雑音が出れば出るほど、

真我瞑想で深く入れるチャンスです。

 

それは「無い、無い、無い、

無い、無い、無い」。

 

そして「真我の実践、

真我の実践、真我の実践、

真我の実践、真我の実践」と

唱え続けてください。

 

とにかく、無いということを

認めるのでもないし、

消すわけでもないのです。

 

ただ、無い、無い、無い、無い。

ただひたすら。

 

雑念が出てきたら、

よりスピードアップして

やってください。

 

ありがとうございます。

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