光のメッセージ 「化粧品のセールス時代の話」

おはようございます。

佐藤康行です。

 

本日は

「化粧品のセールス時代の話」

というテーマでお伝えします。

 

私が若いころ、

化粧品の営業を

していたときの話です。

 

私が入社する以前、

その化粧品会社は

お客様の肌の状態を測る機械が

あったそうです。

 

お客様の肌質によって

脂性なのか荒れ性なのかが

わかる機械です。

 

その機械を使うことで

売り上げを伸ばしていたようですが、

 

事情があって、

私が入ったころには

その機械は使えなくなっていて、

売り上げも落ちていたそうです。

 

私はその機械がないので

飛び込み訪問で

「こんにちは。

これから美容に関する

アンケートをしますので、

もしよろしかったら

ご協力ください」と言って、

 

「石鹸を使っていますか?」とか、

「睡眠は何時間ですか?」とか

聞いていました。

 

すると脂性なのか、荒れ性なのか

わかってきます。

 

私はその機械を

アンケートに変えただけです。

 

こうして売り上げを

伸ばしていきました。

 

そんな風にして営業していました。

 

ありがとうございます。

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